
最近、キャッシュカードの磁気データを不正入手してコピーする「スキミング」等、偽造カードを使った不正な預金引き出しによる被害が急増しています。また、盗難通帳・キャッシュカードによる預金の不正な引き出しや、いわゆる「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」等不正な振込請求により現金をだまし取られる被害も依然として多発しています。
当行では、これらの犯罪や被害拡大防止のため、さまざまな対策を実施・検討しておりますが、お客さまにおかれましても、次の注意事項に留意のうえキャッシュカード・暗証番号・預金通帳等を管理いただき、このような被害に遭われることのないよう、十分お気をつけください。
| (営業時間中) | 最寄りの本支店 | 店舗一覧 |
| (営業時間外) | ATMコーナーのインターホンまたは、0800−919−8922(365日24時間対応) |
ホクギンのATMには暗証番号の変更機能があります(写真)。
1日あたりのご利用限度額は口座単位で500万円です。
(うち現金でのお引き出し限度額は200万円です。)
ご利用限度額には、提携金融機関、デビットカードでの取引金額を含みます。
<ご利用限度額変更について>
お客様ご自身によりATMを利用してキャッシュカードによる1日あたりの「ご利用限度額」を引き下げることができます。
「ご利用限度額」の引き上げは、窓口で承ります。
その際は、カードとお届けのご印鑑、ご本人確認書類等をご持参ください。
当行では偽造・盗難キャッシュカード犯罪の防止策として、平成18年3月からICキャッシュカードの取扱いを開始しております。ICカードは偽造や不正な読み取りが困難な「ICチップ」を搭載した安全性の高いカードです。

また平成19年3月から指静脈認証による本人確認機能を追加した「生体認証付ICキャッシュカード」の取扱いも開始いたしました。生体認証付ICカードはあらかじめご登録いただいた指静脈情報によりお客さまご本人であることの確認を行う認証方式です。本店営業部と新潟駅前支店に設置した生体認証取引対応のATMでご利用いただけます。

最近、銀行などを装ったニセの電子メールを送信し、暗証番号やインターネットバンキングのID・パスワードを不正に取得して悪用する事件が発生しています。
心当たりのない不審なメールを受信した場合、安易にメールが指定するサイトにアクセスしたり、暗証番号・パスワードの入力やメールの返信を行うことのないようご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
次のような急を要する架空の振込請求や脅迫的な支払い請求があった場合には、安易に振込を行わず、必ずご家族などに連絡をとり、事実かどうか確認してください。また、振込を行わないことはもちろん、記載の連絡先に電話で問い合わせたり、指定するサイトにアクセスしたりすることのないよう、ご注意ください。
| ● | 子や孫を装ったり、警察官・弁護士などになりすまし、交通事故の示談金や借金返済、妊娠中絶費用などで急に現金が必要だといって振込を要求する、いわゆる「オレオレ詐欺」 |
| ● | 郵便や電子メール等による法外・強引な借入金の返済要求や有料サイト利用料金等の請求 |
金融機関では、口座開設時など、法律に定められたご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳や偽造印鑑などによる不正な預金払戻等を防止するため、預金払戻時の本人確認において、改めてご本人の確認をさせていただく場合があります。また、運転免許証等の本人確認書類をお持ちでない場合に、当行ではお客さまご自身がキャッシュカードの暗証番号を窓口備え付けのキーボードで入力し、コンピュータで自動照合することによってご本人の確認をさせていただく場合もあります。