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ご注意ください。お客さまへのお知らせ〜大切な預金を守るために〜

最近、キャッシュカードの磁気データを不正入手してコピーする「スキミング」等、偽造カードを使った不正な預金引き出しによる被害が急増しています。また、盗難通帳・キャッシュカードによる預金の不正な引き出しや、いわゆる「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」等不正な振込請求により現金をだまし取られる被害も依然として多発しています。

当行では、これらの犯罪や被害拡大防止のため、さまざまな対策を実施・検討しておりますが、お客さまにおかれましても、次の注意事項に留意のうえキャッシュカード・暗証番号・預金通帳等を管理いただき、このような被害に遭われることのないよう、十分お気をつけください。

もしも通帳・印章・キャッシュカードをなくしてしまったら

(営業時間中) 最寄りの本支店 店舗一覧
(営業時間外) ATMコーナーのインターホンまたは、0800−919−8922(365日24時間対応)
へご連絡ください。盗難のおそれがある場合は警察にもお届けください。
空き巣や車上狙いに遭った場合、通帳やカードが盗まれていなかった場合でも印鑑の印影やカードの磁気データがコピーされている可能性もありますので、念のため銀行および警察にお届けください。

盗難通帳およびインターネットバンキングによるご預金等の不正払戻し被害の補償実施について

  • 補償の要件について
    当行へのすみやかな通知および十分なご説明があること、警察への届出や被害事実等の事情説明があることが補償の要件となります。
  • 補償対象外となる場合について
    以下のような場合には、補償対象外となることがございます。  
    ・お客さまに「重大な過失」があった場合  
    ・当行へのお申し出が被害発生日の30日後までに行われなかった場合
    ・お客さまのご親族などによる払戻しの場合  
    ・お客さまが被害状況の重要な事項について偽りの説明をされた場合
    ・戦争、暴動など社会秩序の混乱に乗じた被害の場合
  • 盗難通帳による不正払戻しの被害補償額の減額について
    お客さまに「過失」があった場合は補償金額を減額させていただくことがございます。
  • インターネットバンキングによる不正払戻しの被害補償について
    お客さまのご事情や重大な過失または過失の有無を考慮のうえ個別に対応させていただきます。
  • ご預金の不正払戻し被害を防止するために
    ・ご預金等の払戻しにおいて印鑑照合に加えて、ご本人確認書類の提示をお願いすることがございます。
    ・預金通帳および届出印章は厳重な管理をお願いいたします。
  • 預金通帳・証書やご印鑑の盗難に気づかれた場合
    すみやかに取引店までご連絡いただきますようお願いいたします。

通帳・印鑑のお取扱いについて

  • 通帳や印鑑、キャッシュカードやご本人であることを示す各種書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)は別々に保管してください。
  • 印鑑偽造防止のため、通帳見開きに副印鑑票(写真)が貼付されている通帳をお持ちの場合は、副印鑑票を取り除いてください。
  • 通帳の記帳はなるべくこまめに行い、覚えのない不審な取引がないかご確認ください。

キャッシュカード・暗証番号のお取扱いについて

  • キャッシュカードの磁気データをコピーした偽造カードを使い、預金が引き出されたと思われる事件が多発しています。
  • キャッシュカードの入った財布等を長時間手元から離すことのないようにしてください。
  • 暗証番号は、生年月日・電話番号・住所の地番・車のナンバーや、1234・1111といった他人から推測されやすい番号を避け、こうした暗証番号をご使用の方は変更してください。また、暗証番号の定期的な変更をお勧めします。
  • 暗証変更ホクギンのATMには暗証番号の変更機能があります(写真)。
  • 行員や警察が暗証番号をお尋ねすることはありません。また、行員は暗証番号を知ることができないしくみになっております。お客さまご本人からの暗証番号のお問い合わせであってもお答えできませんのでご注意ください。
  • ホクギンでは、全てのATMに盗み見防止の遮光フィルターを設置し、一部の機種で後方確認のための鏡を備え付けたATMを導入していますが、ATMの操作時は、画面や操作時の様子を盗み見られたり、暗証番号を控えたメモやご利用明細書を置き忘れることのないようお気をつけください。

キャッシュカードの1日あたりのご利用限度額について

ご利用限度額

 1日あたりのご利用限度額は口座単位で500万円です。
 (うち現金でのお引き出し限度額は200万円です。)
 ご利用限度額には、提携金融機関、デビットカードでの取引金額を含みます。

<ご利用限度額変更について>
 お客様ご自身によりATMを利用してキャッシュカードによる1日あたりの「ご利用限度額」を引き下げることができます。
  「ご利用限度額」の引き上げは、窓口で承ります。
その際は、カードとお届けのご印鑑、ご本人確認書類等をご持参ください。

ICキャッシュカードの取扱開始について

 当行では偽造・盗難キャッシュカード犯罪の防止策として、平成18年3月からICキャッシュカードの取扱いを開始しております。ICカードは偽造や不正な読み取りが困難な「ICチップ」を搭載した安全性の高いカードです。

 また平成19年3月から指静脈認証による本人確認機能を追加した「生体認証付ICキャッシュカード」の取扱いも開始いたしました。生体認証付ICカードはあらかじめご登録いただいた指静脈情報によりお客さまご本人であることの確認を行う認証方式です。本店営業部と新潟駅前支店に設置した生体認証取引対応のATMでご利用いただけます。

電子メール詐欺(フィッシング詐欺)にご注意ください

最近、銀行などを装ったニセの電子メールを送信し、暗証番号やインターネットバンキングのID・パスワードを不正に取得して悪用する事件が発生しています。
心当たりのない不審なメールを受信した場合、安易にメールが指定するサイトにアクセスしたり、暗証番号・パスワードの入力やメールの返信を行うことのないようご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

不正な振込請求にご注意ください

次のような急を要する架空の振込請求や脅迫的な支払い請求があった場合には、安易に振込を行わず、必ずご家族などに連絡をとり、事実かどうか確認してください。また、振込を行わないことはもちろん、記載の連絡先に電話で問い合わせたり、指定するサイトにアクセスしたりすることのないよう、ご注意ください。

子や孫を装ったり、警察官・弁護士などになりすまし、交通事故の示談金や借金返済、妊娠中絶費用などで急に現金が必要だといって振込を要求する、いわゆる「オレオレ詐欺」
郵便や電子メール等による法外・強引な借入金の返済要求や有料サイト利用料金等の請求

本人確認にご協力ください

金融機関では、口座開設時など、法律に定められたご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳や偽造印鑑などによる不正な預金払戻等を防止するため、預金払戻時の本人確認において、改めてご本人の確認をさせていただく場合があります。また、運転免許証等の本人確認書類をお持ちでない場合に、当行ではお客さまご自身がキャッシュカードの暗証番号を窓口備え付けのキーボードで入力し、コンピュータで自動照合することによってご本人の確認をさせていただく場合もあります。

口座の売買はできません

  • 預金規定では、第三者による口座の利用を禁止していることから、口座を売ることや貸すことはできません。預金規定に違反する場合には口座の利用を停止させていただいたり、解約させていただく場合があります。
  • 相手に「なりすまし」の目的があることを知りながら預金通帳やキャッシュカードなどを譲り渡した場合、または、正当な理由なく有償で預金通帳やキャッシュカードを譲り渡した場合には、法律により罰せられます。
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