国庫金のダイレクト納付サービス

1. 国庫金の「ダイレクト納付」とは

 税金や手数料等を納付する方が、事前に官庁に届出しておき、e-Taxを利用して電子申告または納付情報を登録した後、届出をした預金口座からの振替により簡単な操作で電子納税・納付することができるサービスです。


2.ご利用可能な収納機関

収納機関 対象となる税目、手数料等 利用可能時間
国税庁 電子申告等が可能な税目(源泉所得税、法人税、地方法人税、消費税及び地方消費税、申告所得税、贈与税、酒税、印紙税、源泉所得税及び復興特別所得税、申告所得税及び復興特別所得税、復興特別法人税) 月曜日から金曜日
8:30~24:00
(祝日等および12月29日~
1月3日を除く)
NACCSセンター
(財務省関税局)
関税、とん税、特別とん税、内国消費税及び地方消費税の納付 365日(ただし以下の全時間帯を除く。毎月第1・第3月曜日2:00~6:00、月曜日が祝日の場合の前日曜日21:00~翌日6:00)
関東財務局 国有財産の貸付契約に係る貸付料等 原則24時間365日利用可能※
国土交通省 自動車重量税及び自動車検査登録手数料 原則24時間365日利用可能※

※ただし、収納機関の取扱時間等により、利用できない場合があります。

3.お取扱い可能な預金口座種類


(1)普通預金
(2)当座預金
(3)納税準備預金 ※国税庁のみ


4.メリット


ダイレクト納付には次のようなメリットがあります。
(1)税務署等の各収納機関、金融機関に出向くことなく、オフィス等から簡単な手続きで納付が可能です。
(2)ダイレクト納付利用にあたって、インターネットバンキングの契約は不要です。
(3)即時または期日を指定しての納付が可能です。


5.ご利用手続き


詳細につきましては各収納機関のホームページ等でご確認ください。
(1)e-Tax利用開始手続き(国税庁のみ)
 ダイレクト納付を利用するにはe-Taxの利用開始のためのお手続きを行う必要があります。
※e-Tax利用については、住所等を所轄する税務署に開始届出書を提出していただく必要があります。
(2)ダイレクト納付利用手続き
 各収納機関所定の「ダイレクト納付利用届出書」を作成し、収納機関へ書面でご提出ください。
※ダイレクト納付利用届出書は各省庁のホームページまたは各収納機関の指定の場所でお受け取りください。
※「ダイレクト納付利用届出書」の提出から利用開始までは20日程度かかります。


以上
このページの先頭へ