投資信託

投資信託の選び方

お金を色分けしてみましょう。

投資信託をはじめとするリスク性金融商品は無理なく運用しましょう。
一般的には当面使う予定がないお金が適しているといわれています。

ご自身のお金

1. 日常生活に必要なお金

生活費、病気や災害への備えや不意の出費などに備えて、いつでも引き出しができるようにしておきたいお金

2. 使い道が決まっているお金(5年未満)

近い将来、使いみちの決まっているお金のため、期間に応じて安全性の高い商品で運用したいお金

3. 当面、使う予定が無いお金(5年以上)

お客さまの考え方に応じ、さまざまな金融商品を選ぶことのできるお金

※予定外の急な用途に対応できるお金も準備しておくと安心です。

自分の運用方針を確認しましょう。

当行の投資信託ラインナップには、リスクの大きいものや小さいもの、様々な商品を取り揃えております。
投資において重要なポイントは、お客さまのニーズやリスク許容度に合わせて商品を選ぶということです。
当行では投資の考え方を4段階(A、B、C、D)に分類しております。

商品のタイプ
  • ※リスクの大小は一般的な傾向であり、実際に投資した場合と異なることがあります。
  • ※上記の分類は、当行の考え方で分類したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
投資信託の
リスクについて
「リスク」とは一般的に「危険」という意味ですが、投資の世界では、価格が上下に変動する「振れ幅」の大きさをいいます。一般的に大きなリターンを期待するほどその分「リスク」も大きくなり、「リスク」を抑えようとすると「リターン」も小さくなるという関係があります。
投資信託の購入方法を確認してみましょう。

投資信託の購入方法では以下の2つの方法があります。

まとまった資金でのご購入
定期的に積立でご購入
決算回数(分配方針)について確認してみましょう。

投資信託には「分配方針」が定められており、ファンドによって決算回数が異なります。
•毎月決算を行う「毎月分配型」や年1回決算を行う「資産成長型」などがあります。
•分配金は各ファンドの分配方針によって投信委託会社が決定します。

毎月分配型 隔月分配型
資産成長型(年1回決算) 資産成長型(年2回決算)
分配金の取扱方法について確認してみましょう。

投資信託には、分配金を受け取るコースと分配金を再投資するコースがあります。

分配金受取コース
分配金再投資コース
決算回数と分配金について
決算回数 毎月分配型・隔月分配型 資産成長型(年1回・2回決算型)
コース 分配金受取コース 分配金再投資コース 分配金受取コース 分配金再投資コース
ふやす目的
(資産形成ニーズ)

※1

※1

使う目的
(受け取りニーズ)

※2

[NISA口座の留意点]

  • ※1.分配金の再投資は、新たな投資とみなされ、非課税枠を使用したことになります。

  • ※2.分配金には、(計算期間中に発生した)収益から分配される「普通分配金」と投資元本から分配される「元本払戻金(特別分配金)」があります。
    「 元本払戻金」はもともと非課税であるためNISA制度上のメリットを享受できません。

詳しくはホクギンの窓口またはホクギンハローセンター

0120-86-8922(フリーダイヤル ハローホクエツ)

受付時間/ 9:00~17:00(ただし銀行休業日を除く)

必ずお読みください。

投資信託ご購入にあたっての注意事項

  • 投資信託は預金・金融債・保険契約ではありません。
  • 投資信託は預金保険・保険契約者機構の対象ではありません。
  • 投資信託は元本および収益分配金の保証はありません。
  • 当行は投資信託の販売会社であり、投資信託の設定および運用は各運用会社(投資信託委託会社)が行います。
  • 当行でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の規定による支払いの対象ではありません。
  • 投資信託の運用により生じた利益および損失は、投資信託を購入されたお客さま(受益者)に帰属します。
  • 投資信託の信託財産に組み入れた株式・債券などの価格変動や金利・為替相場の変動などにより、基準価額が下落して投資元本を割り込むことがあります。
  • 投資信託の信託財産に組み入れた株式・債券の発行者の信用状況などの変化により、基準価額が下落して投資元本を割り込むことがあります。
  • 投資信託には、換金可能日に制限があるものや換金時に手数料・信託財産留保額が控除されるものがあります。
  • 申込みにあたっては、最新の投資信託説明書(目論見書)・契約締結前交付書面等をお渡ししますので必ずお読みいただき内容を十分にご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
    ※当行の本支店窓口にご用意しております。
  • 投資信託を購入するときには、お申込み手数料がかかります。また、信託期間中にかかる費用としては信託報酬があり、これは信託財産の純資産総額をもとに、あらかじめ決められた料率で算出され、信託財産から差し引かれます。
    ※お申込手数料、信託報酬には消費税がかかります。
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