北越銀行(頭取 久須美 隆)は、地方銀行54行とともに、住宅ローン商品の共同開発等をめざした「地銀住宅ローン共同研究会(幹事行:千葉銀行 横浜銀行)」を平成20年5月1日(木)、設立いたしました。
平成20年2月に地方銀行7行※ 、群馬銀行(頭取 四方 浩)、静岡銀行(頭取 中西 勝則)、常陽銀行(頭取 鬼澤 邦夫)、千葉銀行(頭取 竹山 正)、八十二銀行(頭取 山浦 愛幸)、山梨中央銀行(頭取 芦澤 敏久)、横浜銀行(頭取 小川 是)が合意した住宅ローン共同商品の開発に参加することとしたものです。
※銀行名は五十音順
住宅ローンビジネスについては、ゆうちょ銀行が代理店方式で販売を開始する準備を進めていますが、今後、商品の多様化がさらに進むものと予想されます。今回、地方銀行が連携することで、住宅ローン商品の共同開発や共同プロモーションの実施、業務の効率化・高度化につながる手法の研究等を行い、お客様のニーズを重視した付加価値の高い商品を、低コストで地域のお客様に広く提供することを目指していきます。
具体的には、女性のお客様への付帯サービスとして、外部の福利厚生専門会社との提携により、家事代行や育児サービス、乳ガン検診や宿泊施設の優待といった魅力ある特典を付加価値として提供する「地銀共同女性専用住宅ローン」の取扱いを検討するほか、健康相談サービスや旅行などの特典をつけた「家族向け住宅ローン(仮称)」などを共同で開発する計画です。
なお、取り扱う商品の種類や、その提供時期は、各行によって異なることがあります。