健康経営の推進

健康経営の推進


 北越銀行は持続的成長にむけたESG経営を実践し、企業理念を実践する取り組みの一環として、健康経営に対する基本方針である「健康経営宣言」を制定しております。
 今後も従業員が安心して働き、能力を最大限発揮でき環境づくりを目指し、「健康経営宣言」のもと、従業員の健康保持・増進を目的とした取り組みを積極的に進めてまいります。


健康経営宣言

 北越銀行は、持続可能な社会の実現に向けたESG経営の一環として、多様な人財一人ひとりが心身ともに健康で活き活きとして働き、能力を最大限に発揮できる「健康経営」を実践し、地域社会への貢献を通じて持続的に成長していくことを目指します。

〔行動指針〕

・働き方改革の推進とワーク・ライフ・バランス実現に向けた取組みを通じて、働きやすい環境を整備し、生産性向上に資する人財基盤を構築します。

・北越銀行健康保険組合と連携し、各種保険事業の推進や健康増進活動により、疾病の早期発見・早期治療、健康保持・増進に取組み、職員の就業継続を積極的に支援していきます。


健康経営の推進体制

 健康経営を積極的に推進していくための体制構築として、人事部内に「健康管理室」を設け、専門職(保健師)を配置しています。
 「健康管理室」は、主に以下の業務を行い、従業員を健康面からサポートしています。


<主な業務内容>

(1)健康相談の実施

(2)健康診断関連業務

(3)健康全般に対する啓蒙活動

(4)メンタルヘルス関連研修、ストレスチェックの実施

(5)衛生委員会運営補佐

健康保持・増進に関する主要項目推移

年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
定期健康診断受診率 99.0% 99.8% 99.9% 99.8%
適正体重維持者率 69.4% 69.2% 67.6% 68.3%
喫煙率 20.4% 19.4% 18.7% 17.7%
運動習慣者比率 16.6% 16.0% 17.2% 16.2%
睡眠で休養が十分
取れている者の割合
62.0% 60.6% 61.8% 62.4%
※1:BMIが18.5~25未満の者の割合
※2:1回30分以上の運動を週2回以上かつ1年以上継続している割合
※3:特定健診の問診において「充分とれている」、「まあまあとれている」と回答した者の割合

コラボヘルスの取組

 健康経営の視点から、健康保険組合や従業員組合等と積極的に連携(コラボヘルス)し、疾病予防や早期発見・早期治療、健康増進に向けた様々な取り組みを推進しています。


<主な取組み>

・各種検診の受診勧奨、費用補助(人間ドック、脳ドック、乳がん検診)

・婦人科検診、胃ピロリ菌検査の実施(無料)

・インフルエンザ予防接種費用補助

・歯周病リスク検査の実施(無料)

・禁煙支援(費用補助、遠隔禁煙外来プログラムの導入)

・ウォーキングキャンペーンの実施

・スポーツクラブ月会費の費用補助、県内体育施設利用の費用補助

・メンタルヘルスマネジメント検定試験(Ⅱ種・Ⅲ種)の団体試験実施

・健康増進、メンタルヘルス関連セミナーの開催

(例:セントラルスポーツ健康セミナー、タニタ健康セミナー、RIZAPヘルスマネジメント、メンタルヘルスマネジメント講座等)

・メンタルヘルス対策プログラムの導入

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