ニュースリリース

2015年2月4日

長岡造形大学との包括連携協定締結についてお知らせ

 株式会社北越銀行(頭取 荒城 哲)と公立大学法人長岡造形大学(理事長 水流 潤太郎)は、相互の連携により地域経済・社会の発展に資するため、包括連携協定を締結しましたのでお知らせいたします。

 今回の包括協定により、産学官金連携による更なる地域貢献、教育研究等地域経済の活性化を図り、地域の様々なニーズに応えると共に、地域経済・社会の発展に、より一層貢献して参ります。

  1. 目的
    (1) 長岡市を含む新潟県内自治体等、地方では、少子高齢化に伴う人口減少が及ぼす地域経済・社会の衰退が大きな問題となっており、今後、こうした構造的要因による県内経済規模の縮小が想定されている。
    (2) 包括連携協定を締結することで「産学官金」といった多面的な連携を充実させ、地域が持つ知恵と活力等を結集し相互に活用することで、これまで以上に地域の活性化に貢献し、魅力ある街づくりの伸展に寄与していく。
  2. 内容

    今後、相互の連携により様々な地域貢献に取り組みます。まず以下の内容から協力して取り組みます。

    実施項目 内 容
    「こどもものづくり大学校」の
    更なる充実
    長岡造形大学で毎年実施している「こどもものづくり大学校」へ当行が協賛し、講座内容の充実などでより受講しやすい環境を提供します。
    「寄付講座」の開催 長岡造形大学地域協創センターの事業として、地域活性化を図るため当行が協力し、「公開講座」や「シンポジウム」等を開催します。
    「金融講座」の開催 長岡造形大学生が必要とする「就職」「起業」等のテーマによる「金融講座」を開催します。
    また、当行では、長岡市との包括連携協定の一環として、市民サービスの向上を目指し「まちなかキャンパス長岡」の「市民講座」・「まちなか大学」・「まちなかカフェ」にて講座を開催します。
  3. 協定締結日

    平成27年2月4日(水)

  4. その他

    当行における大学との包括連携協定、長岡造形大学における金融機関との包括連携協定双方とも今回の締結が初めてになります。

    記者会見1

    記者会見2

【お問い合わせ先】
  株式会社 北越銀行
  総務部 広報文化室
  担当:小嶋・古塩
  TEL 0258-35-3111

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